手作り酵素日記 from 手作り酵素Labo

手作り酵素を通じて健康的な生活を探っていきます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

甘酒の裏ワザ

残暑も、なんかへんに厳しいですね。


けどちゃんと朝晩は冷える・・・



秋のようななんか夏のような・・・




とにかく、夏の疲れで食欲が落ちた時に甘酒は最高です。
(※アルコールなしのです)


米をいっかいこうじ菌ちゃんが分解してくれるんです。



この分解が何がいいか。



大きいもの(糖質)をばらしてくれます。


体は消化という作業をして小さく、小さくばらしてからでないと吸収できません。



このばらすのに使われる酵素がいわゆる消化酵素です。



通常なら


普通に米を食べる → 消化酵素が働く → ばらされてブドウ糖に → 吸収



これを甘酒なら


甘酒を食べる(ブドウ糖にばらされてる) → 吸収





おおざっぱに言えば、こんな感じで短縮してくれるんです。



つまり消化酵素の節約になります。




このブログでも何度も出てくる


工場で作られた食品


冷凍食品、お惣菜、弁当、コンビニ


いくら自然食品や健康そうな謳い文句があるものでさえ、



これら何が悪いか決定的なものって意外と見られないんです。



添加物やら保存料やら、発がん物質やら・・・



結局のところ、誰も真実はわかりません。



そんなこといったって、子供に使われている離乳食のレトルトは安全?

自然食品のやつなら安心?


学校給食は?


病院食は?



いえいえ、それもわからないんです。




だからこそ、だからこその手作りです。






一つ言えるとするならば





販売されているものには酵素がない食品が多いんです。



つまり、上記にあげた消化酵素を、むしろ余分に使わないと吸収できないもの、


これが購入した食品と呼べるのではないでしょうか?




販売するには食品衛生法で定められた消毒・殺菌をしなければなりません。


きちんと行政の指導のもと、


酵素がない、微生物がない、生きている状態ではないものを販売するようになっています。


よく話で聞く、サラダに使われる野菜は塩素消毒を何回もするとか・・・


弁当などお惣菜に消毒スプレーをかけるとか・・・





そんな世の中なげいても、何も始まりません。






だから、自宅でしましょう。





090730_191654_convert_20090828163625.jpg



なんの変哲もない鮭!


甘酒が少しすっぱくなって食べづらくなったやつに漬けて、焼きました。




全部酵素がある、天然の食材を手に入れるのは無人島へ行くか仙人にならないと無理です(笑)





こうして微生物ちゃん、今回はこうじ菌ちゃんと一緒に時間を過ごしてもらい、こうじ菌ちゃんに一仕事してもらいました。


そして時間をかけるという調味料を使用します。




甘酒を食材に漬けるのは他にお肉。


こうじ菌ちゃんだけでなく味噌と甘酒に漬けて焼くとか。




肉や魚を自分の自宅で処理する。


これなら特別高級なものを仕入れなくても、消化酵素を余分に浪費するのを軽減できると思いませんか?



なにやら動物性たんぱくは絶対とらないという主義やらありますが、



たくさん食べることもないですけど、たまにはお肉も食べたいですし。


お魚もいろいろ食べたいですよね。






育ち盛りのお子さんがいるならなおさら。


アトピーなどアレルギーや、病の子を持つ親ならなおさら。



消化酵素の節約だけでなく、毒素を分解するのも、微生物ちゃんの仕事の一つですよね?


汚れ=毒素を分解するのが酵素パワーですよね?




そのための、一手間です。



そのための手段が手作りです。



その方法は日本人が長年培った世界に誇る発酵食品の知恵と微生物ちゃんの偉大な力を拝借することです。




スポンサーサイト
[ 2009/08/28 16:42 ] 甘酒作りの画像 | TB(0) | CM(0)

甘酒の仕込み

甘酒は飲む点滴と言われるほど、栄養価抜群です。


・強力な抗酸化作用を持ち、活性酸素を除去
・抗ガン成分を含み、がん細胞を抑制する
・血圧を下げる
・肥満や生活習慣病に
・美肌効果がある
・育毛剤としても利用されている


などなど、いろいろな効果があるそうです。


つまり完全栄養ドリンクですね。



特にこれからの暑い時期の栄養補給におすすめ。


疲れている時、脳の栄養に自然な糖分は最適ですね。



特にうちでは、小さな子供や赤ちゃんに重宝します。




ぐずる時、調子が悪い時は、ご飯はあまり食べさせず、甘酒をあげます。


またお酒を飲みすぎた朝、いいんですよね(笑)




子供やお年寄り、妊婦さんにと幅広く利用しています。



ちなみに酒粕を使わないからノンアルコールですし、甘酒といえば思い出されるあの匂いなどもありません。





P1010877_convert_20090422094459.jpg


これはたまたま炊飯器の中でかき混ぜているところ。


ただ、あまりのご飯に、麹とお水(適度にあたたかいお湯の方が保温にはむいている)を混ぜる。









P1010882_convert_20090422094615.jpg



保温する方法は炊飯器を使ったり、いろいろありますが、うちでは湯煎します。


そのためジップロックを使います。








P1010885_convert_20090422094753.jpg



そして保温するのにとっても便利なものが、そうポットなんです。



実はポットには赤ちゃんのミルク用に60度設定で保温できるタイプのものがあるんです。



うちも教わった時、家のポットをチェックしたらたまたまこの機能がついていました。








P1010883_convert_20090422094838.jpg



だから、材料を混ぜて、こんな感じで5,6時間ほっておけば完成!



もちろん蓋はしますよ。



炊飯器だと、メーカーによって保温設定が異なったり、あとは中のお米を保温させるためにはかなり高温になるため、案外量が少ないと黄色くなって麹菌がやられていたりしました。




けれど、これならとっても簡単で上手にできます。


混ぜて、入れるだけですからね。






甘酒を上手に作るコツ。



・それは何より温度を一定に保つこと。


・麹はスーパーなどで買わず、麹屋さんのを使用する。


・分量麹の種類によって微調整する。今回はたぶん、ご飯:麹が1:4ぐらい?



何しろポットで作ると麹の量が少なくて甘さがでます。


きっと保温がちょうどよかったり、湯煎なので均等に熱がいくのかと思います。





是非お試しを。



[ 2009/04/22 10:03 ] 甘酒作りの画像 | TB(0) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。