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手作り酵素日記 from 手作り酵素Labo

手作り酵素を通じて健康的な生活を探っていきます

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よくある質問



「手作り酵素は白砂糖を使っているので、寝る前に飲んだら虫歯になりやすいですか?」






はい、手作り酵素の糖分は分解されているので、寝る前だろうがいつ飲んでも虫歯の原因にはならないと考えています。



普通に飲んでも、




決して水に砂糖を溶かした味ではありません。



手作り酵素を仕込んでいても、アリんこは寄ってきません。



ただ、桶の周りや下にこぼれたのには寄ってきたりするようですが。。。






やはり、誰もが思いますよね・・・




あれだけの砂糖を使うと、初めての人はびっくりします。






どういうわけだか、白砂糖はにっくき敵です。





「白砂糖は漂白してる」


とか


「精製してるからよくない」

とか


「ビタミンを壊す」


とか



「うつや精神疾患の原因になる」


とか




かなり書籍も出てますし、




当然と言えば当然ですよね?






そういう方に


「白砂糖は漂白してないですよ」


とか


「三温糖のほうが白砂糖を作った後の3番汁ですよ」

とか


「ビタミンを浪費するけど、糖質(炭水化物)はみな同じなので、米もうどんも同じですよ」


とか



言うとびっくりするんですよね。




何が正しいかよりも、




梅酒作るには氷砂糖


煮豚なんか作るのに黒糖



手作り酵素は白砂糖でいいんじゃないんですか、



って思います。




決して白砂糖をそのままばくばく食べても平気ですよ



って言ってるわけではないですし。




必ず、


時間と手間暇かけてますからね。




あとは本当に信じられなければ、



無理に作らなくていいんじゃないかとも、



考えてしまうのは私だけでしょうか?





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砂糖を入れる意味

やっぱり、あれだけの砂糖を使って大丈夫か心配な方は多いんですよね。


”白砂糖は体に悪い”と教わって、絶対使わない方って結構います。





うちで長年に渡って人体実験(笑)をした結果はどう説明するのでしょうか?



ただなぜ砂糖を使うのかをちょっと自分なりに整理してみると、




まず甘みを足すわけではないですよね。

ならあんなに入れる必要がありません。



砂糖は浸透圧を利用して植物からエキスを抽出するためにあると思います。




浸透圧とは、例えば・・



お魚に塩をふります。


そうすると、魚の中より外の方が塩分濃度が濃くなります。

そうすると、外の濃度を薄めようとして中から水分が出てきます。



これを砂糖に置き換えると、


植物の中より外の方が砂糖の濃度が高くなります。


そうすると、中より水分がでてくるというわけ。



だから砂糖を変に少なくすると、

出てくるエキスの量が減るのではないでしょうか。





また、

塩の場合、魚にまぶす塩に不純物が混ざっていれば、浸透圧が働くのに妨げになりそうです。



それを砂糖に置き換えると、

ミネラルやらは不純物になります。

だから、三温糖や黒糖より、白砂糖の方がエキスを抽出する点では適していると考えることができます。





そして、

最初にあれだけの濃い濃度になることによって、雑菌の繁殖も抑える働きがあるのではないかと。




そして、

その最初の砂糖が溶けて、植物からエキスが出てくる過程で、水に溶け、濃度も薄まり、分解も始まり、

ショ糖がブトウ糖と果糖などになるのではないでしょうか。


そしてその糖分が餌となり、植物が持つ微生物、手に付着している常在菌、空気中にいる家の常在菌が増殖するのではないでしょうか。


オリゴ糖が腸内細菌の餌になるのと同じです。

ちなみに白砂糖が分解される途中はオリゴ糖になります。




だから、完成した手づくり酵素は砂糖を水に溶かした味ではありません。


だったらあんなに飲めません。




一週間近くも漬けておいたら、別のものに変わっているはずです。




塩を摂ると高血圧になる論理と同じです。

塩分を摂ったら全て高血圧になり、脳溢血でもなって死んでしまうなら、日本人の食文化はありえなく、日本人はとっくに絶えてます。

塩を摂ることのすべて=高血圧はないと思っています。

特に、醤油や味噌、ぬか漬け、たくあん漬けなどの塩を使う発酵食品は、みな”時間”という調味料がしっかりきいています。


だから自宅で仕込んだこれらの塩分は体の害になるどころか、必要なミネラルやビタミンの補給になったのでしょう。


※ここでの塩を使った発酵食品の定義は、○○の素などを使わない、自宅で手作りしたものを指します。



それが日本食です。



砂糖も同じ。


自宅で時間をかけて手作りしたものは害になりません。


工場で作られたお菓子や清涼飲料水の糖分が悪さするのです。




発酵食品も同じ。

買った味噌やしょうゆ、加工食品の化学調味料の塩分が悪さするのではないでしょうか。








これらの考えを総合的に考えると(よくわからなくなりましたが)



うちで約25年、多い時は年間200キロ以上も白砂糖を摂取しても、
ぶくぶく太ったものはいないし(むし痩せています)
糖尿病が治ったのはいても、なったのはいないし、
特に目立った病気、ていうか表彰されたいくらい医者にかかってないし、


まぁ健康的かなと思える生活ができている訳が納得できる気がします。





白砂糖をたくさん使っても

経験の話ですが、

うちでは春秋あわせて多い時で200キロ近くの手作り酵素を仕込んでます。


調理には糖蜜を作ってますので、


年間200キロ以上の白砂糖を消費しているでしょうか!


それを約25年。





必ず最初作り方を聞いた人は心配します。



「えっ?砂糖をそんなに使うの?」





ごもっともです。


世間では砂糖は体によくない悪いものと思っているからです。





うちではご心配の白砂糖の害はまったくありません。





亡くなった祖母は糖尿病に高血圧、胆石、慢性気管支炎・・・・


薬漬けでした。


手作り酵素に出会って初めて健康になりました。


薬も一切飲みませんでした。



もちろん血糖値も最後まで「ちょっと高いですね」程度。


※糖尿病の方は飲み始め、血糖値が上がることもありますが、飲み続けることで落ち着いてくる方がほとんどのようです。



うちをご存知の方はわかりますが、ぶくぶく太ったものはなし。むしろ痩せています。




決して、白砂糖を毛嫌いしている人に無理に薦める気はありません。


砂糖が悪いと思っている人には悪者になり、砂糖は安全と思っている人には安全だと勝手に考えています。
(これはいろいろなことに言える気がするのですが・・・)





ただ白砂糖をばくばく食べれば害になるでしょうが(もちろん黒糖や三温糖も食べすぎれば害ですよね?)


うちでは、必ず

「自宅で加工・調理して手間と時間をかけた状態」で使用しています。



みなさん必ず理科で習っているはずなんです。


化学変化の前後では、違う物質になることを。



(例えば、水を冷やせば氷になり、水を熱すれば水蒸気になります。元をたどれば同じです。でも性質は異なりますよね。)






発酵を例に挙げてみると


米 = 酒

大豆 = しょうゆ

大豆 = 味噌



以上のようにはならないですよね。



米とお酒は別モノですよね?


米が酵母やら何やらの過程でまったく性質のことなるお酒に変化します。




手作り酵素の砂糖も同じです。



最初の砂糖の性質と、完成した手作り酵素の甘さの性質は異なります。






飲んだ人はわかるはずです。



白砂糖の甘さと、できあがった手作り酵素の甘さは全くの別モノです。


決して白砂糖を水で溶かした味ではありませんよね?(だったらあんなに飲めません)


仕込んでいる途中ならアリんこが寄ってきますが、完成したものにいは寄ってきません。





つまり世間一般で言われている白砂糖(ショ糖)と、植物やら微生物などいろいろ含まれて1週間ほど仕込んで作られたものとはまったく別モノな変化しているのです。






いくら”白砂糖は体に悪い”と言っても、完成した手作り酵素はもはや白砂糖ではありません。




だから「白砂糖が悪い=手作り酵素が悪い」とご指摘されても話が合いません。





純粋なものは白。何でも何か混ざれば黒に近づきます。絵具も同じです。





どちらかと言えば、不純物の少ない砂糖を利用して、植物の持つタンパク質やミネラルなどの各種栄養素や酵素、微生物の発酵によって産生されるアミノ酸などの有機酸、ビタミンやらいろいろが含まれ”糖”を作っていると考えた方がイメージが湧きやすいです。






時間と、微生物の手助けにより、ヒトにとって有益な物質に変わること(化学変化)を「発酵」といいます。



きちんと納得した上で飲めば何も問題ないので、安心して我が家では手作り酵素を小さな赤ちゃんからお年寄り、妊婦まで愛飲してきました。





そしてこれからもずっと飲み続けていきます。



白砂糖のよくある誤解

手作り酵素は白砂糖をとってもたくさん使用します。



けれど、世の中で白砂糖は体に悪いとされています。



なぜ白砂糖を目の敵にするのでしょうか?



よく「白砂糖は使いません!」「三温糖を使います」という方から聞く白砂糖の悪行の数々を確認しましょう。







①砂糖は酸性の食品だから、体を酸性にする。

 砂糖は炭水化物です。酸性ではありません。ではご飯も、パンも、うどんも食べちゃだめになっちゃいますよ。





②砂糖は三温糖や黒糖などを精製したカスである。

 黒糖から白砂糖を精製してもう白砂糖がこれ以上できないとう状態になったのが、三温糖ですよ。つまり三温糖が白砂糖を作ったあとのカスです。残念ながら実はまったくの逆なんです。




③三温糖の方が白砂糖よりミネラルが多いから体によい。

 白砂糖のミネラルは約0.01%しかありません。確かにミネラル分は少ないです。では、三温糖のミネラルはというと・・・・・三温糖でも0.22%!
 どんだけ三温糖を食べなきゃなんでしょう・・・ミネラルを気にするなら、海藻を食べた方が早いですよね。




④白砂糖は漂白してある

 白砂糖は白く見えますが、結晶は透明です。これはなぜかと言うと、光の屈折でそう見えるだけです。雪と同じ原理です。だから漂白していたら結晶まで白いはず。





⑤白砂糖を多く摂るとカルシウムを溶かす。

 よく勘違いすることなんですけど、三温糖や黒糖を使えばなんでも体にいいと考えてしまいます。三温糖だろうが、黒糖だろうが、摂りすぎればみんな害です。
 砂糖が吸収される過程でカルシウムを消費するからという考えですが、
 「全ての食品は消化・吸収する過程で必ず何かを浪費します」
 エネルギーしかり、ミネラルしかり、ビタミンしかり・・・
 何かを犠牲にして、食品から栄養を摂るのです。砂糖に限った話ではありません。




⑥白砂糖の摂りすぎはうつや精神疾患の原因になる

 最近、低血糖症ということで砂糖の摂取が取りざたされています。確かにそういうデータがちゃんと出ています。砂糖の摂りすぎで、急激に血糖値が上がって、急激に下がってしまう状態です。
 
 情報は処理する側の能力も問われてしまいます。
 
 ここで対象となっている砂糖は、スナック菓子や清涼飲料水などの砂糖です。自分で作った手作り酵素などの砂糖、甘酒の糖分、あんこなど、そういう糖分は含まれませんからね。
 
 何やら糖分は全て体に悪いということで、糖分は一切とりませんという人も出てきてしまいました。

 100%言えること、それは「生物は糖分なしでは生きていけない」ということ。 
 
 第一、そういうデータがそろっているのは学習障害や犯罪者、精神障害などの方が対象ですが、砂糖の摂取以外も十分注目する材料はあるはずです。
 砂糖だけでなく、その他塩分も脂分も、きっとこの調査の対象者は工場で作られた食品しか食べていないはずです。そもそも工場で作られた食品と、自宅で加工調理したものは別モノと考えるべきです。







⑦白砂糖を多く摂ると糖尿病になる

 白砂糖を摂ると糖尿病になるという意見も、ならないという意見も、決定的な科学的根拠がないように思えます。

 日本語でこんな漢字を使ったから糖が悪いイメージになったんでしょう。英語で糖尿病は「何かが溶け出す」という意味です。
 体内の糖は、ご飯・パン・うどんの糖も含まれます。体内の元からある糖、他の食品をできた副産物の糖も存在します。ですから、糖を含むその他いろいろたくさんを摂りすぎた結果、それらを使いこなせない状態を糖尿病と考えた方がしっくりきます。つまりガソリンを入れた分だけ走れない燃費が悪い状態で、摂取した糖が使われずに血管に残ったのが血糖値として出るのではないでしょうか。決して白砂糖だけが原因ではありません。食習慣とともに燃費が悪いお腹のせいでもあります。







白砂糖は体に悪いという方は、理由をきちんと説明できない方がほとんどです。


他から聞いたことをそのまんま鵜呑みにしちゃってます。


これだけの超情報社会です。


情報を処理する私たちに能力がないと、実はとっても不便な社会です。







白だろうが三だろうご黒だろうが、


結局は用途で使い分ければいいんじゃん!って思うのですが。


私だけでしょうか?








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